日本・EU共同企画

日本・ヨーロッパ建築の新潮流

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コミッショナー


第1回展

槇文彦(日本)
アルバロ・シザ(ポルトガル)
ヴィール・アレッツ(オランダ)

コミッショナー制

日本、EUそれぞれを代表する国際的に活躍する建築家3名をコミッショナーに迎え、出展建築家の選定に当たります。日本は、槙文彦、原広司、伊東豊雄の3氏より1名が、年毎に順次コミッショナーを務め、日本の優秀な若手建築家5名を選定します。EUは、その年の文化首都の国より1名ずつコミッショナーを選出し、EU加盟15カ国より1名ずつ、計15名を選定します。


<第1回展コミッショナー・プロフィール>

槇文彦
アルバロ・シザ
ヴィール・アレッツ
1928年東京に生まれる。日本を代表する建築家の一人。東京大学工学部建築学科卒業、ハーバード大学修士課程修了。現在、伎総合計画事務所代表。主な作品に「ヒルサイドテラス」「幕張メッセ」「スパイラル」等。主な受賞に日本建築学会賞、プリッツカー賞、プリンス・オブ・ウェールズ都市計画賞等。 1933年ポルトガル、ポルト生まれ。ヨーロッパを代表する建築家の一人。ポルト大学で建築を学ぶ。建築家として活躍する一方、66年よりポルト大学で一貫して建築教育に携わる。主な作品に「サン・ヴィクトール集合住宅」「ベルリン・クロイツベルグ集合住宅」「ガリシア現代美術センター」等。主な受賞にプリツカー賞等。 1955年オランダ生まれ。世界の若手建築家で最も注目される一人。エイントホーフェン工科大学卒業。建築事務所を主宰する傍ら、各国で教鞭をとる。現在はロッテルダムのベルラージ・インスティテュートのディレクターを務める。主な作品に「マーストリヒト美術建築アカデミー」等。主な受賞にVictor de Stuers賞等。